HOME > 開発支援サービス > 金型設計CAE

開発支援サービス

金型設計CAE

金型製作を失敗しないためのCAE解析。
様々な検証実験を行い金型設計をサポートします。

樹脂材料を熟知した樹脂材料メーカーが中心となった
CAE受託開発支援を行います。

  • 樹脂メーカーの試験設備を使用した解析用樹脂データ測定
  • 流動解析
  • 金型冷却解析
  • そり変形解析

PLAMOSの金型設計CAEは、 樹脂の特性を考慮した高精度な解析・金型設計による 的確な判断を行います。

樹脂材料メーカーだからこそできる
独自の解析用樹脂データを用いています。

  • 解析用樹脂データ測定
  • 流動解析
  • 金型冷却解析
  • そり変形解析

PLAMOSの
特徴

樹脂の特性を考慮した解析・金型設計

独自の樹脂データ測定 × 結晶性樹脂の特性を考慮したパラメーター作成

【POMの比熱測定例】 POMの比熱測定例の図

【POMのPVT測定例】 POMのPVT測定例の図

PLAMOSの
特徴

ソフト毎のデータ最適化

粘度データの最適化による、充填パターンとウェルド位置の大幅な改善

【改善前】 【改善後】

PLAMOSの
特徴

豊富な実績に基づくフィードバックによる、誤差の把握と安全率の見極め

試験金型を用いた各種条件での、実際の成形結果と解析結果とを比較し、
解析精度向上のためのモデル化方法、解析条件設定等の最適化検討を行っています。
そこから得られたノウハウを活かした解析を行います。

PLAMOSで金型設計CAEのためにお客様から受け取りできる3Dデータ形式

  • IGES
  • STL
  • I-DEALS ユニバーサルファイル
  • MOLDFLOW モデルファイル

1979年よりCAE解析技術(流動解析、反り変形解析など)を導入しており、 年間約300件、累計3000件以上の実績があります。

液晶ポリマーでの変形対策事例(0.6mm狭ピッチコネクター)

コネクターのそり変形解析精度

この事例においては、変形量は完全には一致しませんが、肉抜きが反り変形の対策に有効であることを予測できます。

改善前 改善後

充填パターンの検討事例

検討事例

填圧力・ウェルドの検証事例 充填パターン(同時充填)の検証事例

填圧力・ウェルドの検証事例 充填パターン(同時充填)の検証事例 填圧力・ウェルドの検証事例 充填パターン(同時充填)の検証事例

独自の樹脂データ測定設備

流動解析、反り変形解析などの様々な解析の精度を高めるためには、
使用する材料の樹脂データ(溶融粘度、PVT特性、比熱、線膨張係数、熱伝導率など)が欠かせません。
そこで、PLAMOSでは豊富な試験設備を使用して、
解析に必要な樹脂データ測定を行ないます。

測定設備
  • 左 溶融粘度測定装置
  • 右 PVT特性測定装置

さらに詳しいことは、お気軽にお問い合わせください。

電話・FAXからのお問合わせ

お問合わせフォーム