樹脂成形品の破損原因の究明と破損対策・破壊対策を独自の解析手法でサポートします。
エンプラ専業メーカーの破壊解析・対策支援による迅速・低コスト・的確な解析を行います。
破面解析経験25年。5000件におよぶ豊富な破面事例に基づいた、迅速で的確な解析を致します。
※原則として、解析の対象はPOM、PBT、FR-PET、LCP、PPS樹脂の成形品です。その他の樹脂についてはご相談下さい。
40年の市場支援で培われた設計技術データを駆使した対策提案を致します。また、CAE構造解析により効果の確認、寿命推定も可能です。
プラモスの破壊対策・解析の手法
金属材料では、破断面の観察から破壊に関する知見を得ようとするフラクトグラフィー(破面解析)が古くから行われ、破壊問題の解析、解決に大いに役立ってきました。プラスチック/樹脂製部品の破面でも、破損に至る履歴が刻み込まれているので、これを読み取る観察が破壊原因究明の基本です。種々の標準破面の収集、蓄積が重要なポイントとなっています。
破壊対策では破壊原因の特定(推定)が最も重要です。
プラモスでは破損品の状況、使用条件、発生状況等も考慮し、破断面の観察に加え、必要に応じ化学的分析、高次構造解析も行います。
