よくあるご相談事例

特急試作金型作成

特急で試作検討用金型を作成したい

試作金型作成〜試作成形まで特急で対応します!

社内の金型部門・社外協力会社では、短納期の金型作成と試作品造りに対応できず、お困りではありませんか?PLAMOSがお応えします!

試作品を作成し、デザイン意匠、機能などの検討を行う代表的方法として、素材切削法、真空注型法、金型での成形法などがあります。 設計で想定したエンジニアリング・プラスチック等で機能・性能の検証を行う場合、数十個単位のサンプルが必要とされる場合などでは、 金型を作成し成形することが必要となります。しかし、他の方法と比較し一般的に金型作成には時間とコストが多く必要となります。

製品の形状・使用目的にもよりますが、金型の素材にアルミ合金を用いる、アンダーカット部を置き駒方式で対応する、 影響の無い部分の形状を簡略化する、成形品の後加工も併用するなどの工夫により、試作金型作成も、安く、速くすることは可能です。PLAMOSにご相談ください。打ち合わせ時に 色々な提案をさせて頂きます。

●短納期対応できる体制●

一般的な量産金型作成では、まず金型設計を行い、その終盤にCAM(金型加工)用データ作成を開始します。その終盤から実際の金型加工に入り、 金型完成までには3週間程度の日程が必要となります。それに対し、PLAMOSでの試作金型作成では、製品を理解し金型設計とCAMデータ作成をほぼ平行して行えるベテラン技術者が金型加工の前工程を担当し、 大幅に納期を短縮する体制を整えています。また、試作金型であっても、材料メーカーの技術・ノウハウも活用できます。

●製品形状データは、以下のものに対応します
◆CATIA(Ver.5データ)  ◆CATIA(Ver.4/Modelデータ)
◆IGES形式データ ◆STEP形式データ