よくあるご相談事例

異材異物混入分析

成形品中に異物・異材料の混入が無いか確認したい

成形品の材料に異常がありそうだ。しかし、自社内では分析が行えず、原因究明に困っていませんか!?PLAMOSが対応します

最も要求品質の厳しい樹脂製品では、成形時に使用する樹脂材料はバージン材料のみで、クリーンルームでの成形を行う指定があったりしますが、 一般的な製品では、ランナー等の再生材料混合使用の上限比率が定められ、使用可能となっている場合もあります。しかし、破砕材料設備・破砕方法・材料の取扱い管理に問題があると、異物の混入・異材料の混入が発生することもあります。

異物の混入は、一般的なものであれば目視検査で確認できますが、異材料の混入があり特にその混入量が少ない場合には、その混入物質(材料)の特定は非常に難しくなる場合があります。一般に異材料が混入した場合、シルバーマーク状外観、マーブル模様、剥離等の成形不良現象が出てきます。 更に物性面(機械的特性)の低下等により、製品の市場での破壊・損傷トラブルを招くこともあります。

●異物・異材料の特定方法は●
顕微FT-IR分析、ATR分析、無機物のSEM分析、熱分解GC-MS、その他、様々な方法があります。

PLAMOSでは、精度と効率を上げるためには、観察・分析部位の絞込みが重要で、長年の経験とノウハウを活かした解析を行います。

貴社よりの見積依頼情報を基に、ご要望に最適な取組み提案と、その 委託業務に関する見積を、提示させて頂きます。