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よくあるご相談事例

インサート成形品の割れ

金属インサート品のクリープ破壊で困っている

金属インサート成形の割れ問題を解決します

  • 金属部品をインサートした成形品は通常の成形品と異なり、樹脂材料が収縮する時にインサートされている金属部品に拘束され、応力が集中し易くなります。
    長期間応力が集中することにより、クリープ破壊し易い状況となっています。
  • ヒートエージング、ヒートサイクル、熱衝撃サイクル試験等の加速試験法を用い、短時間の実験で確認を行いますが、材料の長期特性を考慮した机上検討・CAE解析での検討・計算でも、非常に有効な設計指針が得られます。
  • 大掛かりな長期耐久試験の前に、PLAMOSでの机上検討・CAE解析で形状設計、材料選定の最適化を行い、効率的で無駄の無い取り組みが可能になります。

貴社よりの見積依頼情報を基に、ご要望に最適な取組み提案と、その委託業務に関する見積を、お客様に提示させて頂きます。